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ダイエット中の和菓子は太る?目安カロリーとコンビニでも買えるおすすめ5選

「ダイエット中に和菓子を食べると太る?」「ダイエット中に和菓子を食べるときの目安カロリーが知りたい」と、ダイエット中の和菓子を食べれるか気になる方もいるでしょう。

和菓子は洋菓子よりも脂質が少なく、ダイエット中に甘いものが食べたい方におすすめの間食です。ダイエット中に間食を摂る場合、1日200kcal程度が目安ですが、和菓子はこの範囲に収まるものが多いです。

ただし、摂取カロリーを知らずに食べると、太る原因になる場合もあります。本記事では、ダイエットに適した和菓子の選び方やおすすめ5選、コンビニで選ぶ際のポイントを解説します。

糖質を抑えたベースフードのベースブレッドやベースパウンドケーキなども活用し、ストレスのない食事管理を目指しましょう。

【ダイエット中の和菓子について】

  • 和菓子は洋菓子より脂質が少ないため、ダイエット中の間食に選びやすい
  • 和菓子も食べすぎれば太る原因になる
  • 1日の間食におけるカロリー摂取目安は200kcal以内
  • ダイエット中に和菓子を選ぶ場合は寒天ゼリーや水ようかんなど、水分・食物繊維が多く低カロリーなものがおすすめ
  • コンビニで選ぶ際は、栄養成分表示の「脂質」と「糖質」をチェックする
もくじ

和菓子が洋菓子よりもダイエットに適している理由

和菓子は脂質が少なくカロリーが控えめなうえ、食物繊維やたんぱく質も含まれているため、洋菓子よりダイエット向きの間食といえます。

ダイエット中に甘いものを我慢できず挫折した経験がある方には、和菓子が心強い選択肢になるでしょう。和菓子は洋菓子に比べて、普段食べる機会が少ない方もいるかもしれません。

そこで代表的な和菓子と洋菓子の栄養について、次の表にまとめました※1。

【和菓子と洋菓子の100gあたりの成分比較表】

お菓子の名前 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維総量
水ようかん 168kcal 2.6g 0.2g 39.9g 2.2g
もなか

(つぶしあん入り)

278kcal 6.4g 0.7g 63.3g 6.1g
みたらし団子 194kcal 3.2g 0.4g 44.9g 0.3g
大福もち

(こしあん入り)

223kcal 4.6g 0.5g 53.2g 1.8g
スイートチョコレート 530kcal 5.8g 37.7g 52.6g 7.7g
ポテトチップス 541kcal 4.7g 35.2g 54.7g 4.2g
シュークリーム 211kcal 6.0g 11.4g 25.5g 0.3g
パンケーキ 253kcal 7.7g 5.4g 45.3g 1.1g

表を見ると明らかなとおり、和菓子は洋菓子よりも低カロリーな傾向にあります。とくに脂質の差が大きく、ダイエット中の間食選びでは重要な判断基準になるでしょう。

ここからは、和菓子が洋菓子よりもダイエットに適している3つの理由を詳しく解説します。

脂質が少なくカロリーが控えめ

和菓子は洋菓子に比べて圧倒的に脂質が少なく、カロリーも控えめな傾向があります。炭水化物は1gあたりのカロリーが4kcalであるのに対して、脂質は1gあたり9kcalです※2。

そのため、脂質を少量しか含まない和菓子のほうがカロリーは低く、ダイエットに適しています。洋菓子で100gあたりのカロリーが500kcalを超えているスイートチョコレートやポテトチップスは、脂質の含有量が100gあたり35g以上です※1。

ダイエット中の間食には、洋菓子よりも脂質が少ない和菓子の方が向いているでしょう。

食物繊維が多く含まれている

食物繊維は、和菓子の方が洋菓子より含有量が多い傾向にあります。

食物繊維は、水溶性と不溶性の2種類があり、それぞれ作用が異なります

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は粘り気があり、消化された粥状の食物が消化管内を遅いスピードで移動するため、糖質の吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぎます。

糖質が時間をかけて吸収されるため、満腹感が持続し食べすぎを防止できる点がメリットです。また、脂肪の吸収を助ける胆汁酸を吸着して体外に排出します。

上記のメリットによって、水溶性食物繊維を摂取するとダイエット効果を高められます。

不溶性食物繊維

不溶性食物繊維は便のカサを増して、腸に適度な刺激を与えて排便を促します。結果、ダイエット中に起こりやすい便秘の改善が期待できます。

不溶性食物繊維はダイエットと健康の両方で、女性にうれしい作用が期待できる栄養素といえるでしょう。

たんぱく質が摂取できる

和菓子は炭水化物が多いイメージをもたれやすいものの、たんぱく質も摂取できます。カロリー制限を伴うダイエットでは栄養バランスが崩れ、筋肉を維持するために必要なたんぱく質が不足する場合があります。

しかし、高たんぱくな和菓子なら、栄養バランスを整えつつカロリー制限が可能です。また、たんぱく質を摂取すると食事誘発性熱産生(DIT)が高まるため、ダイエットに有利に働きます。

たんぱく質を豊富に摂取できる和菓子は、ダイエットに適した間食といえるでしょう。

 

ダイエット中でも食べられるおすすめ和菓子5選

和菓子は洋菓子よりダイエット中の間食に適していますが、種類によりカロリーや栄養素に差があるため、選び方が重要です。

和菓子は洋菓子よりカロリー控えめとはいえ、量を気にせず食べれば太る原因になります。間食のカロリー摂取は1日200kcal程度が目安とされており、ダイエット中は範囲内に抑えることが大切です※3。

ここでは、ダイエット中でも安心して食べられるおすすめの和菓子5選を紹介します。

水ようかん

水ようかんは普通のようかんより砂糖が少なく、水分が多く含まれています。

100gあたりのカロリーが168kcalと低めで、和菓子の中でもダイエットに適している食べ物です※1。

まんじゅう

こしあんが入った蒸しまんじゅうは、100gあたり254kcalです※1。また、たんぱく質は4.6g、食物繊維は2.4g含まれます※1。

商品により1個あたりの重さは異なりますが、50gのものとして1個127kcalとなります※1。一方で生地に小麦粉ではなく葛粉を使った葛まんじゅうの場合は、100gあたり216kcalで、1個50gの場合は108kcalです※1。

どちらも1個あたりのカロリーは低めですが、いくつも食べてしまうとカロリーオーバーするため、まんじゅうを食べる際は1個にしましょう。

もなか

もなか(つぶしあん入り)は、100gあたりのカロリーは278kcal、たんぱく質は6.4gです※1。もなかも商品により重さは異なりますが、1個40gとした場合、カロリーは111kcalと低めです※1。

寒天ゼリー

海藻の天草(てんぐさ)から作る寒天ゼリーは、砂糖を添加したり黒蜜をかけたりしない状態であれば、100gあたり3kcalと非常に低カロリーです※1。

甘さやカロリーのコントロールが簡単にできる点に加え、食物繊維も豊富なため、ダイエットに最適な和菓子といえます。

干し芋

干し芋は100gあたりのカロリーが277kcalと、和菓子のなかでは高めです※1。しかし、食物繊維が多く含まれており、不溶性食物繊維は3.5g、水溶性食物繊維が2.4gと、ダイエットと腸活の両方に適しています※1。

 

ダイエットに適した和菓子の選び方

ダイエット中に和菓子を選ぶ際は、「食物繊維の量」と「脂質や糖質の少なさ」を意識すると、太りにくい間食選びにつながります。

ただし、和菓子の栄養価は原料や製法で異なるため、ダイエット中は栄養成分表示の確認を習慣化しましょう。和菓子選びに迷った際は、上記2つのポイントを踏まえたうえで購入してみてください。

食物繊維が多いもの

和菓子を購入する際は、食物繊維が多く含まれているものを選びましょう。和菓子には小豆や寒天、きなこなど食物繊維が豊富な食材が使われています。

食物繊維を十分に摂取すると適度な満腹感が得られて腹持ちがよくなるほか、便通改善も期待できます。もなかや大福もちなどのあんこを使った和菓子、寒天ゼリーや干し芋は食物繊維を豊富に含む代表的な和菓子です。

食物繊維の多い和菓子を意識的に選べば、甘いものへの欲求を満たしながら腸内環境を改善しダイエット効率を高められます。

脂質・糖質の控えめなもの

和菓子は洋菓子と比べて脂質が少ないため、カロリーが極端に高くなることは少ないです。しかし、和菓子は砂糖やもち米由来の糖質を多く含むものが大半であるため、ダイエット中は糖質量に注目して選ぶ必要があります。

糖質を摂りすぎると血糖値の急上昇を招き、インスリンの分泌が増えて余分な糖が脂肪として蓄積されやすくなります。

和菓子を選ぶ際は、栄養成分表示で糖質の数値を確認し、なるべく含有量が少なくカロリーが控えめなものを選びましょう。

水ようかんや寒天ゼリーは糖質が比較的少なく、ダイエット中でも取り入れやすい和菓子の代表です。

コンビニで和菓子を選ぶときのチェックポイント

手軽に買えるコンビニ和菓子は、ダイエット中の強い味方になります。

  • パッケージ裏の「栄養成分表示」でカロリーと糖質を確認する
  • 1個あたり200kcal未満の食べきりサイズを選ぶ
  • 生クリームやバターが入った「和洋折衷スイーツ」は脂質が高いため避ける

迷ったときは、シンプルな成分の「寒天ゼリー」や「干し芋」などを選ぶと安心です。

 

ダイエット中に和菓子を食べる際の注意点

和菓子はカロリーが低めとはいえ、ダイエット中に食べる際には含まれる栄養素や量に気を付けなければなりません。

間食に和菓子を取り入れても、製品選びや食べる量を間違えると、太る原因になります。ダイエット中の方は、糖質と脂質の組み合わせや食べる量に注意して和菓子を食べましょう。

糖質と脂質の組み合わせに要注意

健康的にダイエットを進めるためには、糖質と脂質の組みあわせに注意が必要です。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2025年版)では、1日に必要なエネルギーのうち20~30%を脂質から、50~65%は炭水化物からの摂取が望ましいとされています※2。

食事と間食両方あわせて、上記の基準に収まるように摂取カロリーを調節しましょう。

食べすぎは控える

和菓子は洋菓子よりカロリーが控えめとはいえ、食べすぎて1日の総摂取カロリーが消費カロリーを上回れば肥満につながります。

ダイエット中の大原則は、摂取カロリーが消費カロリーを超えない状態を維持する点にあります。基本的に和菓子を食べる際は1日200kcal程度に抑え、ほかの食事からの摂取カロリーや運動量などとのバランスを意識しましょう※3。

 

ダイエット中もBASE FOOD(ベースフード)なら罪悪感なし!

ダイエット中に罪悪感のない食品を選びたい方には、ベースフードがおすすめです※14。ベースフードは原材料に全粒粉を使用した完全栄養食で、1食で1日に必要な栄養素の3分の1が補えます※15。

たんぱく質や食物繊維をはじめとする33種類の栄養素が含まれており、和菓子よりも手軽に栄養バランスを整えられます。

カロリーオフかつ糖質控えめで、味のバリエーションも豊富なため、普段の食事に無理なく取り入れられるでしょう※20。

ここからは、ベースフードの特徴と商品ラインナップについて詳しく解説します。

33種の栄養素がぎゅっと凝縮

ベースフードには、33種類の栄養素が凝縮されています。原材料に使用されている全粒粉は、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

全粒粉のほかには大豆粉や米ぬか粉、昆布粉末などが使用されており、全粒粉のみでは補えない栄養素をカバーしています。

ダイエット成功には糖質やカロリーを抑えることが重要ですが、栄養バランスの偏りに注意しなければなりません。

ベースフードなら必要な栄養素をバランスよく補えるため、栄養の偏りが気になる方はぜひ試してみてください。

糖質控えめ

ベースフードは、糖質控えめでダイエットや健康をサポートできます※14※20。糖質はエネルギー源となる栄養素ですが、摂りすぎはダイエットや健康にさまざまな影響を与えます。

ベースフードの原材料に使用されている全粒粉は、生成された小麦粉よりも糖質が低く食物繊維が豊富です※20。糖質の摂取量を抑えながらもボリューム感があるため、主食の置き換えや間食にも取り入れやすいです※20。

ダイエット中でも罪悪感なく食事を楽しみたい方は、普段の食事にベースフードを活用してみてください※14。

味のバリエーションも豊富!

ベースフードは味のバリエーションも豊富で、飽きずに続けやすい点が魅力です。おやつ感覚で楽しめる甘いものから、スパイシーな味わいまで、さまざまな種類を展開しています。

全粒粉の配合量にこだわって作られているため、全粒粉特有の苦味やえぐみが抑えられており、毎日でもおいしく食べ続けられます。

好みの味を食べ比べたり、気分や食欲にあわせて選んだり、ダイエット中でも食事を楽しめるでしょう※14。おいしく健康的にダイエットを続けたい方は、次に紹介する商品ラインナップをぜひ参考にしてみてください※14。

BASE BREAD(ベースブレッド)

\糖質オフ・高タンパクを身近に!/
ベースブレッド栄養素早見表

スクロールできます
種類 プレーン チョコレート 栗あん メープル シナモン ストロベリー さつまいも カレー ミニ食パン プレーン ミニ食パン レーズン ミニ食パン オレンジ ミルク こしあん
商品
カロリー 200kcal 246kcal 281kcal 251kcal 260kcal 248kcal 249kcal 271kcal 229kcal 281kcal 251kcal 250kcal 290kcal
糖質 糖質約30%OFF※1 糖質約30%OFF※2 糖質約20%OFF※3 糖質約35%OFF※2 糖質約30%OFF※2 糖質約35%OFF※2 糖質約40%OFF※2 糖質約30%OFF※2 糖質約30%OFF※4 糖質約25%OFF※5 糖質約20%OFF※4 糖質約35%OFF※2 糖質約15%OFF※3
たんぱく質 13.5g 13.6g 14.2g 13.5g 13.6g 13.5g 13.5g 13.6g 13.5g 13.5g 13.5g 13.5g 13.5g
食物繊維 3.4g 5.8g 6.2g 6.5g 6.6g 6.4g 5.9g 6.4g 4.8g 3.8g 5.7g 6.5g 6.2g
価格 店頭価格 ¥268円 公式サイト 初回限定 ¥186円 店頭価格 ¥281円 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円 公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥281円公式サイト 初回限定 ¥204円 通常価格 ¥255円公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥281円公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥298円公式サイト 初回限定 ¥231円 店頭価格 ¥281円公式サイト 初回限定 ¥204円 店頭価格 ¥298円公式サイト 初回限定 ¥231円
詳細
※順次商品とパッケージのリニューアルを行っています。切り替え期間中、新旧品が混在する場合がございますことをご了承ください。※ 料金はすべて税込表示です※ クーポンは予告なく終了する可能性がございます。現在継続コースを利用されていない方のみ(おひとり様一回限り) 。クーポンコードが自動入力していない場合は、ご自身で入力お願いいたします。※栄養成分は1袋あたりの数値です ※1 日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ロールパンとの比較(同量)※2 日本食品標準成分表2023年版(八訂)より、菓子パン あんなしとの比較(同量)※3 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、あんパン こしあん入りとの比較(同量)※4 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、山形食パンとの比較(同量)※5 日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ぶどうパンとの比較(同量)

ベースブレッドをお得に試すなら今!

 

ベースブレッドは、1食2袋で1日に必要な栄養素がバランスよく補える完全栄養のパンです※16。全粒粉ベースでありながら、しっとりもちもちとした食感で、そのままでもトーストしてもおいしく食べられます。

たんぱく質や食物繊維など、33種類の栄養素がバランスよく含まれており、1袋1〜2個入りで、賞味期限は約1か月と長めです。

和菓子好きの方には、2025年12月10日に新発売された「ベースブレッド 栗あん」がとくにおすすめです 。一般的なあんパンと比べて糖質が抑えられており、たんぱく質や食物繊維もバランスよく摂取できます ※20。

お饅頭のような柔らかい生地と、まろやかな栗あんの上品な甘さが特徴で、和菓子好きな方も満足できます 。1食2袋で33種類の栄養素がとれる完全栄養パンのため、ダイエット中も甘いものを我慢したくない方の心強い味方になるでしょう※14※16。

BASE RAMEN(ベースラーメン)

ベースラーメンは、全粒粉麺を使用した健康志向のカップ麺です。麺はのど越しがよくて食べやすく、ボリュームがありながらも33種類の栄養素をまとめて摂取できます。

鶏ガラ醤油が約299kcal、味噌が約330kcalと、一般的なカップ麺と比べてカロリーオフな設計です。やさしい味わいの鶏ガラ醤油と、コク深くパンチのある味噌の2種類から好みにあわせて選べるため、ランチや夜食にも取り入れやすいでしょう。

ダイエット中でカップ麺を控えがちな方や、忙しい日でも栄養面を意識したい方にぴったりの商品です※25。

BASE YAKISOBA(ベース 焼きそば)

\カップ麺なのに罪悪感なし/ 『BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ)』

BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ) 一般的な焼きそば
商品名 ソース焼きそば 塩焼きそば トムヤムまぜそば 魚介醤油まぜそば カップ焼きそば
特徴 懐かしく香るソースの味 脱・罪悪感のあっさり塩味 エスニックが香る即席麺 凝縮された魚介出汁の旨み
カロリー 314Kcal (約45kcalオフ) 306Kcal (約53kcalオフ) 302Kcal (約57kcalオフ) 321Kcal (約38kcalオフ) 359Kcal
たんぱく質 15.2g (約2倍) 15.9g (約2倍) 15.5g (約2倍) 17.3g (約2倍) 7.1g
塩分 1.9g (約1.4gオフ) 1.8g (約1.5gオフ) 1.8g (約1.5gオフ) 2.1g (約0.9gオフ) 3.3g
公式サイト  詳細を見る>> 詳細を見る>> 詳細を見る>> 詳細を見る>>
※BASE YAKISOBA各商品1個あたりと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)の同量を比較した場合
 BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ)  一般的な 焼きそば
ソース焼きそば 塩焼きそば トムヤムまぜそば 魚介醤油まぜそば カップ焼きそば
特徴
懐かしく香る ソース味 脱・罪悪感の あっさり塩味 エスニックが香る即席麺 凝縮された魚介出汁の旨み
カロリー
314Kcal (約45kcalオフ) 306Kcal (約53kcalオフ) 302Kcal (約57kcalオフ) 321Kcal (約38kcalオフ) 359Kcal
たんぱく質
15.2g (約2倍) 15.9g (約2倍) 15.5g (約2倍) 17.3g (約2倍) 7.1g
塩分
1.9g (約1.4gオフ) 1.8g (約1.5gオフ) 1.8g (約1.5gオフ) 2.1g (約0.9gオフ) 3.3g
公式サイト
詳細>> 詳細>> 詳細>> 詳細>>
※BASE YAKISOBA各商品1個あたりと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)の同量を比較した場合

ベース 焼きそばは、33種類の栄養素がバランスよく摂れるカップ焼きそばです。麺の原材料には全粒粉や大豆粉などを使用しているため、罪悪感を抱かずにカップ焼きそばを食べられます。

ソースが麺によく絡むよう、麺の細さにもこだわり開発されています。ツルツルもちもちとした麺はボリューム感があるため、カロリーオフながらも食べごたえのあるカップ麺を選びたい方にもおすすめです。

ソース焼きそば、塩焼きそば、魚介醤油まぜそば、トムヤムまぜそばと味の種類も豊富で、好みや気分にあわせて選べます。

BASE Pound Cake(ベースパウンドケーキ)

ベースパウンドケーキは、栄養バランスが整ったヘルシーなデザートです。全粒粉や大豆由来の原料を使用し、1食で33種類の栄養素を補えます。

アールグレイフレーバーは紅茶の香りと上品な甘みが特徴で、リッチな洋菓子のような味わいを楽しめます。気分転換や休憩時間のお供にもぴったりです。

和菓子に少し飽きたときや、ダイエットを続けながらも甘いものを味わいたい方におすすめの一品です※14。

BASE Cookies(ベースクッキー)

ベースクッキーは、全粒粉のサクサクとした食感を楽しめる完全栄養のクッキーです※18。たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれており、1食4袋で1日に必要な栄養素を補えます※15。

ココアや抹茶、アールグレイ、ココナッツ、チーズ、ペッパーなど、フレーバーの種類も豊富で飽きずに楽しめます。ダイエット中のおやつはもちろん、運動後のたんぱく質補給にもおすすめです※14。

BASE Pancake Mix(ベースパンケーキミックス)

ベースパンケーキミックスは、33種類の栄養素が摂れるパンケーキミックス粉です。原材料には全粒粉や大豆粉、昆布粉末などを使用しており、おいしく栄養バランスが整えられます。

市販のパンケーキミックスよりもカロリーオフかつ糖質控えめで、ダイエット中も罪悪感なく食べられます※14※20。

きな粉やあんこをトッピングに使用すれば、和菓子風のアレンジレシピも可能です。パンケーキのみでなくドーナツやマグケーキなどのおやつ作りにも活用できるため、自宅で手作りスイーツを楽しみたい方はぜひ試してみてください。

 

ダイエット中の和菓子に関するよくある質問

ダイエット中に和菓子を取り入れたいと考えている方のなかには、選び方や食べ方について疑問を抱く方も少なくありません。

ここでは、ダイエット中の和菓子に関するよくある質問と回答をまとめました。日々の間食選びに役立ててみてください。

大福はなぜ太らないと言われているのでしょうか?

大福は洋菓子と比べて脂質が非常に少なく、もち米由来の腹持ちのよさがあるため、太りにくいお菓子とされています。

原料はもち米と小豆が中心で、バターや生クリームを使わない分、脂質量は極めて少ないです。ただし糖質量は多いため、食べすぎには注意が必要です。

ダイエット中は1日1個約200kcalを目安にし、よく噛んで味わうと満足感が高まりやすくなります※3。

ダイエット中にあんこは食べてもよいですか?

あんこは小豆由来の食物繊維やたんぱく質が含まれているため、ダイエット中の間食として取り入れても問題ありません

ただし、あんこを含む和菓子の大福もちやもなかは、100gあたりのカロリーが200kcalを超えるため、食べすぎは禁物です。

コンビニで買えるダイエット中におすすめの和菓子はありますか?

コンビニで手軽に買える和菓子のでは、カロリーや糖質が控えめな「寒天ゼリー」や「水ようかん」、噛みごたえがあり食物繊維が豊富な「干し芋」や「甘栗」などがおすすめです。

購入する際は、生クリームが使われている脂質の高い和スイーツを避け、パッケージ裏の栄養成分表示でカロリーと脂質が低いかチェックする習慣をつけてください。

間食1回分のカロリー目安である200kcalを意識し、和菓子を選ぶとよいでしょう。

カロリーが少なくて太りにくい和菓子のランキングは?

カロリーが低く太りにくい和菓子ランキングは、1位が寒天ゼリー、2位が水ようかん、3位が葛まんじゅうです。寒天ゼリーは砂糖や黒蜜を加えない状態であれば、100gあたり約3kcalと極めて低カロリーです。

和菓子全般にいえる傾向として、水分量が多く砂糖が控えめなものほどカロリーや糖質が低くなります。購入時は栄養成分表示を確認し、カロリーと糖質の数値を比較したうえで選ぶとよいでしょう。

 

まとめ

和菓子は洋菓子よりカロリーが低い傾向があり、小豆や寒天由来の食物繊維が豊富に含まれています。脂質が比較的低く腹持ちもよいため、ダイエット中の間食に適したお菓子です。

一方で、糖質は多めに含まれるため、食べる量をコントロールする意識は欠かせません。1日200kcal以内を目安にし、食事全体のカロリーバランスを整えながら楽しみましょう※3。

ダイエット中の間食や食事に取り入れるなら、カロリーオフかつ33種類の栄養素を手軽に補える完全栄養食のベースフードもおすすめです※14※15。

和菓子とあわせて上手に活用し、無理のないダイエットを続けてみてください。

※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合の割引総額3,000円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを2回継続した場合。

<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
※2 厚生労働省|日本人の食事摂取基準(2025年版)|1―5 エネルギー産生栄養素バランス
※3 農林水産省|「食事バランスガイド」の適量と料理区分|1日分の適量について

監修:栗城智子(管理栄養士)

大学卒業後、食品メーカーにて商品開発や品質保証の業務に従事。特定保健指導やドラッグストア勤務において、人々の食事や健康、サプリメントに関する悩みに寄り添う。上記免許のほか、フードスペシャリスト、中級食品表示診断士、離乳食・妊産婦食アドバイザー、日本化粧品検定1級、アロマテラピーアドバイザーなどの資格を保有。食と健康について学びを続けている。現在は子育てをしながら管理栄養士ライターとして執筆や商品監修に携わる。

※13 BASE BREAD1食2袋あたり
※14 BASE BREADに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※15
▼BASE RAMENリニューアル前
1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

▼BASE RAMENリニューアル後
※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※16 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。※17 1食分(2個)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※18 1食分(4袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※19 1食分(BASE Pancake Mix1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※20【糖質の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレートと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「菓子パン あんなし」との比較(同量)
BASE Cookies:BASE Cookiesココアと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「ソフトビスケット」との比較(同量)
BASE Pancake Mix:BASE Pancake Mix(調理後)と、日本食品標準成分表2020年版(八訂)より、ホットケーキとの比較(同量)
※21【購入価格の比較根拠】
BASE BREAD:BASE BREADチョコレート1袋、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格260円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE YAKISOBA:BASE YAKISOBAソース焼きそば1個、継続コース初回20%OFFにクーポンを加味した価格と、希望小売価格398円(税抜)に消費税率を乗じた価格(小数点以下切り捨て)を比較した場合。ただしコンビニやドラッグストアでの特売価格およびその他一部小売店舗でのセット販売は除く
BASE RAMEN:BASE RAMEN 鶏ガラ醤油 継続コース20%OFFと、1回のみ(都度)の購入を比較した場合
※22 BASE YAKISOBA ソース焼きそばと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、焼きそば 乾(添付調味料等を含むもの)との比較(同量)。
※23 BASE YAKISOBAに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※24 BASE RAMEN鶏ガラ醤油ラーメンと、日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、穀類/こむぎ/[即席めん類]/中華スタイル即席カップめん/非油揚げ/乾/(添付調味料等を含むもの)との比較
※25 BASE RAMENに置き換えることによるカロリーセーブに加え、適度な運動と食事制限を行うこと
※26 BASE RAMEN 1個あたり

もくじ