「ベースブレッドプレーンは味が物足りず飽きるのでは」「カロリーが高いのでは」と疑問を持つ方もいるでしょう。ベースブレッドプレーンは、1袋200kcalの完全栄養食です※16。
ほかの食材で栄養素を補う必要性が低く、カロリーを上乗せしにくいです。一般的なロールパンより糖質は少なく、たんぱく質や食物繊維は豊富なため、ダイエットや健康管理にも役立ちます※14 ※20。
シンプルな味でアレンジしやすいため、毎日でも飽きずに食べられるでしょう。本記事では、ベースブレッドプレーンのカロリーや、簡単アレンジレシピなどを紹介します。
ベースブレッドプレーンについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

- 糖質約30%オフ※1
- 全粒粉のやさしい甘み&やわもち食感
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ベースブレッドプレーンの特徴
ベースブレッドプレーンは、1食で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる完全栄養食で、忙しい方でも手軽に理想的な栄養摂取ができる点が特徴です※16。
健康的な体の維持に欠かせないたんぱく質が豊富に含まれる一方で、一般的なロールパンより糖質は控えめに作られています。
また、シンプルな味わいのためアレンジの幅が広く、食事に限らず間食に取り入れやすいのもベースブレッドならではの特徴です。ここからは、数ある種類のなかからベースブレッドプレーンの特徴を紹介します。
気になる栄養素やアレンジについて詳しく解説するため、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
33種の栄養素がぎゅっと凝縮
ベースブレッドプレーンには、健康な体に必要な33種類の栄養素がバランスよく含まれています。主な栄養素は次のとおりです。
- 食物繊維
- ビタミン
- ミネラル
- オメガ3脂肪酸
これらの栄養素をまんべんなく摂取するためには、さまざまな食材を活用しながら主食や主菜、副菜、汁物などを用意しなければならず、手間がかかります。
仕事や育児が忙しい方であれば、時間がなくて理想的な食事を用意できない日もあるでしょう。ベースブレッドプレーンならば、1食2袋で1日に必要な栄養素の3分の1を摂取でき、手軽に栄養バランスが整います※15。
調理しなくてもおいしく食べられるため、手間を省きながら健康的な食事を続けたい方は、普段の食生活にベースブレッドプレーンを取り入れてみるとよいでしょう。
1食2袋にたんぱく質約27g
ベースブレッドプレーンは、筋肉の構成要素であるたんぱく質が1袋2食で約27gと豊富に含まれてる点も大きな特徴です。
たんぱく質が豊富な食材と比較すると、ベースブレッドプレーンに含まれるたんぱく質の多さがよくわかります※1。
| 食材 | たんぱく質含有量 |
|---|---|
| ベースブレッドプレーン(1食2袋) | 約27g |
| 鶏胸肉(100g) | 23.3g |
| 鮭(100g) | 19.6g |
| 卵(100g) | 12.2g |
ベースブレッドプレーン(1食2袋)は、多くのたんぱく質を摂取できることが分かります。筋肉の維持や増強、美容面のコンディション維持などに欠かせないたんぱく質は、不足しないようこまめな摂取が望ましいです。
ベースブレッドは調理不要のうえ個包装で持ち運びしやすいため、自宅はもちろん、外出先での栄養補給にも適しています。
また、ベースブレッドにはたんぱく質の分解や合成を助けるビタミンB6も含まれており、健康的な体作りが効率よく進みやすいメリットもあります。
自宅や職場、ジムなど場所を選ばずに、豊富なたんぱく質を手軽に摂取できるのは、ベースブレッドプレーンの特徴の一つです。
糖質控えめ
原材料に全粒粉を使用するベースブレッドプレーンは、食パンや白米などの一般的な主食よりも糖質が控えめです※20。
ベースブレッドプレーン、食パン、ご飯1食分の糖質量を比較しました※1。
| 食材 | 糖質量 |
|---|---|
| ベースブレッドプレーン(1食2袋) | 38.2g |
| 食パン(120g) | 57.8g |
| ご飯(150g) | 57.2g |
※白米は茶碗1杯分、食パンは6枚切り2枚分です。
糖質を摂りすぎると、血糖値が急上昇しやすく、次のような健康リスクが懸念されます。
- 肥満
- 虫歯
- 糖尿病
- 動脈硬化
糖質はエネルギー源として欠かせませんが、摂りすぎると肥満や虫歯になるリスクが高まります。また、食後2時間以上経過しても血糖値が140mg/dl以上ある「食後高血糖」になると、糖尿病や動脈硬化を招く恐れがあるため、糖質の摂りすぎは避けるべきです。
ベースブレッドプレーンは、1食あたりの糖質がほかの主食よりも控えめで、健康的な食事として取り入れやすい特徴があります。
アレンジ自在!朝食にもおやつにもぴったり!
アレンジの幅が広く、さまざまなシーンで楽しめる点はベースブレッドプレーンならではの特徴です。たとえば、ベースブレッドプレーンはシンプルな丸パンであるため、ハンバーガーにアレンジしやすいです。
野菜や目玉焼き、チーズなどを挟めば、豪華で栄養価の高い食事に早変わりします。また、フルーツや生クリームを添えればおやつとしても食べられ、偏食になりがちな子どもの栄養バランスも手軽に整えられるでしょう。
自在にアレンジできる特徴を生かすことで、ベースブレッドプレーンは食事にも間食にも取り入れやすくなります。
ベースブレッドプレーンの主な原材料
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ベースブレッドプレーンは、全粒粉や大豆粉、チアシードなどが主な原材料です。
ここからは、ベースブレッドプレーンの主な原材料に含まれる栄養素や特徴、期待できる働きなどを詳しく解説します。
全粒粉(小麦・ライ麦)
ベースブレッドプレーンの主原料は、全粒粉です。全粒粉とは、胚芽や表皮を取り除かずに小麦をそのまま粉にしたもので、茶褐色である点が特徴です。
たんぱく質や食物繊維、ビタミン、鉄、銅などさまざまな栄養素を多く含有しています。さらに、全粒粉で作られたパンは、香ばしい香りや噛み応えがあり、小麦本来の風味を楽しめるうえに、よく噛んで食べることで満腹感を得やすくなるメリットもあります。
大豆粉
ベースブレッドプレーンに使われている大豆粉は、食物繊維とたんぱく質が豊富な一方で糖質は少なく、ダイエットや糖質制限中の方でも取り入れやすい食材です※14。
大豆粉とは生の大豆を粉状にした食材で、小麦粉や米粉の代用品として使用されます。大豆製品の代表例である「豆腐」は、加工の工程で食物繊維が失われがちですが、生の大豆を使用する大豆粉であれば食物繊維が豊富に含まれます。
大豆粉は、ベースブレッドプレーンの食物繊維量を補う重要な原材料です。
チアシード
ベースブレッドプレーンの原材料には、「スーパーフード」と呼ばれるチアシードも含まれており、次の働きが期待できます。
- 正常血圧の維持をサポート
- 糖質の吸収を緩やかにする
- 便通改善を促す
チアシードから摂取できるオメガ3脂肪酸には、血圧を正常に保ち血栓を防いだり、中性脂肪値を低下させたりする働きが期待できます。
また、チアシードに豊富に含まれる食物繊維は、血糖値の急上昇抑制や便秘解消に役立ちます。
【比較】一般的なロールパンとの違い

ベースブレッドプレーンは一般的なロールパンよりも、たんぱく質と食物繊維が豊富で糖質は控えめです。
主要な栄養素の比較と違いは次の通りです。
| 栄養素 | ベースブレッド プレーン
(1包装) |
一般的なロールパン
(約70g) |
違い |
|---|---|---|---|
| カロリー | 200kcal | 216kcal | 16kcal低く間食にも適している |
| たんぱく質 | 約13.5g | 7.1g | 約2倍の高たんぱく |
| 糖質 | 19.1g | 32.6g | 約40%の糖質カット |
| 食物繊維 | 3.4g | 1.4g | 2倍以上で満腹感が持続しやすい |
※ベースブレッドは1包装あたり、一般的なロールパンは同量(約70g)での比較値です。
カロリーや糖質を抑えながら、体づくりに必要な「たんぱく質」や「食物繊維」を効率よく摂取できることが、ベースブレッドプレーンと一般的なロールパンとの最大の違いです。
カロリー、たんぱく質、糖質、食物繊維の比較について、より詳しく解説します。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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![]() |
||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
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カロリー
同じ量で比較すると、カロリーはベースブレッドプレーンのほうがロールパンよりも16kcal少ないです。
| 種類 | カロリー |
|---|---|
| 一般的なロールパン(約70g) | 216kcal |
| ベースブレッド プレーン(1包装) | 200kcal |
※各商品同量(約70g)で比較
一般的なロールパンをベースブレッドプレーンに置き換えれば、摂取カロリーを抑えられます。また、ベースブレッドプレーンは1個入りの個包装のため、食べすぎることなく、ダイエット中のカロリーコントロールにも活用しやすいです※14。
たんぱく質
ベースブレッドプレーンは、一般的なロールパンに比べ、約2倍のたんぱく質を含有しています。
| 種類 | たんぱく質 |
|---|---|
| 一般的なロールパン(約70g) | 7.1g |
| ベースブレッド プレーン(1包装) | 約13.5g |
※各商品同量(約70g)で比較
たんぱく質は、筋肉の構成要素であり、ダイエット中やトレーニング中に積極的に摂取したい栄養素です。パンのみで手軽に済ませると、たんぱく質が十分に補えないことがありますが、ベースブレッドプレーンであれば十分なたんぱく質量を1食で簡単に摂取できます※16。
糖質
ベースブレッドプレーンは、一般的なロールパンよりも糖質が少ないです※20。
| 種類 | 糖質 |
|---|---|
| 一般的なロールパン(約70g) | 34.8g |
| ベースブレッド プレーン(1包装) | 19.1g |
※各商品同量(約70g)で比較
ダイエット中やトレーニング中に糖質を控えている方であっても、ベースブレッドプレーンであれば罪悪感のない食事が楽しめるでしょう※14。
食物繊維
ベースブレッドプレーンは、一般的なロールパンに比べ食物繊維が豊富で、含有量は2倍以上です。
| 種類 | 食物繊維 |
|---|---|
| 一般的なロールパン(約70g) | 1.4g |
| ベースブレッド プレーン(1包装) | 3.4g |
※各商品同量(約70g)で比較
食物繊維は、便通促進、糖質の吸収を緩やかにする作用があり、ダイエットはもちろん、健康的な体の維持に役立つ栄養素です。
また、食物繊維は胃腸内に留まる時間が長く、満腹感が持続しやすい特徴があります。ベースブレッドプレーンは一般的なロールパンよりも多くの食物繊維を摂取できるため、食べすぎる傾向がある方は取り入れてみるとよいでしょう。
投稿が見つかりません。ベースブレッドプレーンの口コミ・評判

次に、実際にベースブレッドプレーンを食生活に取り入れている方の口コミや評判を紹介します。
ベースブレッドプレーンならではの利点や味の感想がチェックできるため、購入する際の参考にするとよいでしょう。
食べやすく栄養バランスがよい
「もちもち感が強くて噛みごたえがあるので満腹感が得られます。おまけにカロリーも低いので夜でも罪悪感なく食べられるのがありがたいです。」
「食べやすく、簡単に栄養をとれるので便利。時間のないときや、疲れて食事の仕度をしたくないときに重宝しています。」
「腹持ち良くて栄養素が豊富なのにカロリー低い。土日は好きな物食べて体重増えて平日BaseBread食べて金曜までに体重戻してます。手放せません。」引用元:ベースブレッド公式サイト
そのままでもおいしいベースブレッドプレーンは、調理の手間を省けるため忙しい日でも食べやすいです。噛み応えのあるもちもち食感が特徴で、ボリューム感があり食事の満足度が上がると感じる方も多くいます。
糖質は控えめでありながら、不足しがちなたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルを豊富に含む点が罪悪感なく食べられると評価されている点です。
自炊する時間がないときはベースブレッドプレーンを取り入れて、栄養バランスが優れた、健康的な食事にするとよいでしょう。
シンプルでアレンジしやすい
「手軽さのBASEではありますが、プレーンは何を挟んでも邪魔しない味。」
「このまま食べてもおいしいけど、我が家では半分に切って卵とベーコンを焼いて挟んで朝ごはんやお昼のお弁当にしています。」
「以前よりしっとりしているし、袋も開けやすくなっています。何よりプレーンは挟むものによって菓子パン風にも惣菜パン風にもアレンジできるので重宝してます。」引用元:ベースブレッド公式サイト
ベースブレッドプレーンは、数ある商品ラインナップのなかでもシンプルな焼き上がりで、多くの食材と相性がよいと評判です。
好みの野菜や肉類、卵、チーズなどと組みあわせ、楽しくアレンジできるため、さまざまな食事で活用できます。
ベースフードオンラインコミュニティでは、ベースブレッドを活用したアレンジレシピが公開されているため、気分にあわせた食べ方を試しやすいでしょう。
全粒粉の甘みがおいしい
「プレーンだからシンプルな美味しさかと思いきや、ほんのり甘味もあって、何もつけなくても美味しく頂けます。もちろんプレーンなので色々なアレンジも自在!お好きな具材を挟んだり乗せたり、好きなように変化も楽しめると思います。お値段が少し安価なのも助かりますね!」
「ふわもちで、何もつけずそのまま食べても素材の味だけでおいしい。腹持ちもよく、お通じも良くなりました。」
「以前は温めないとボソボソ感がありましたが、リニューアルしてからはそのままでも美味しく食べられる。シンプルだから飽きません。」引用元:ベースブレッド公式サイト
ベースブレッドプレーンは全粒粉の甘みを感じられるやさしい味のパンです。そのまま食べるのはもちろん、トースターや電子レンジで加熱すれば、異なる食感が楽しめます。
「リニューアルで風味がさらによくなった」とよい口コミもあるため、以前食べた経験がある方もぜひあらためて試してみてください。
ベースブレッドプレーンの人気アレンジレシピ
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ほかの食材の味を邪魔しないベースブレッドプレーンは、トーストしてアボカドや目玉焼き、コーンマヨネーズなどを乗せるアレンジがおすすめです。
ほかにも、サバと小松菜をサンドしたり、ハムやスクランブルエッグ、果物などとワンプレートにしたりするアレンジも人気です。
ここからは、ぜひ実践してほしい手軽に作れるベースブレッドプレーンのアレンジレシピを紹介します。不足しがちな栄養素を補えるレシピを知りたい方、ダイエット中でも食べやすいレシピを知りたい方はぜひ参考にしてください※14。
アボカドエッグベーストースト
アボカドエッグベーストーストは、ヘルシーかつ華やかな見た目が特徴的なレシピです。たんぱく質が豊富なベースブレッドプレーンですが、卵を加えることでより多くのたんぱく質を摂取できます。
【材料(1人分)】
- ベースブレッドプレーン1袋
- 卵1個
- アボカド1個
【作り方】
- ベースブレッドプレーンを半分にカットして1000Wのトースターで1分ほど焼く
- 焼き上がったベースブレッドプレーンのうえに、サイコロ状にカットしたアボカド、半熟に焼いた目玉焼きを乗せる
簡単に作れる栄養価の高いレシピのため、調理時間を短縮して効率よく栄養補給したい忙しい方におすすめです。
さば缶と小松菜のロールベースサンド
ベースブレッドプレーンに、健康的な食品として人気なさば缶をあわせるアレンジレシピです。手早く作れて、朝食にもランチにも向いています。
【材料(1人分)】
- ベースブレッドプレーン1袋
- さば缶1個
- 小松菜はお好みの量
【作り方】
- ベースブレッドプレーンを500Wの電子レンジで20秒温め、切り込みを入れる
- 切り込みに、混ぜあわせたさば缶と小松菜を挟む
さばに含まれる栄養素のうち、鉄は貧血予防が期待でき、必須脂肪酸のDHAやEPAは血流改善に役立つと考えられています。
ベースブレッドモーニングプレート
ベースブレッドプレーンを活用した、休日の朝食におすすめのモーニングプレートです。自身に不足しがちな栄養素を豊富に含む食材を選ぶことで、よりバランスの優れた食事になります。
【材料(1人分)】
- ベースブレッドプレーン1袋
- 鶏ハム少々
- 卵1個
- 好みの野菜や果物
- ジャム
【作り方】
- ベースブレッドプレーンを500Wの電子レンジで20秒温める
- 卵をスクランブルエッグにする
- 彩りを考えながら食材をワンプレートに盛りつける
大皿から食べたい量を取るスタイルでは、食事量が増えることがあります。一方で、適量で盛りつけたワンプレートにすると食べる量が視覚的にもわかりやすく、食べすぎを防ぎやすいです。
また、ワンプレートは洗い物が少なく済むため、家事の時間を短縮できます。一皿で複数の食材が摂れてボリュームもあるため、エネルギーチャージしたい日の朝食に適しています。
コーンマヨベーストースト
コーンの甘みが楽しめる、大人にも子どもにもおすすめなアレンジレシピです。作り方は非常にシンプルで、時間がない朝でも簡単に作れます。
【材料(1人分)】
- ベースブレッドプレーン1袋
- コーン適量
- マヨネーズはお好みの量
【作り方】
- ベースブレッドプレーンを半分にカットし、コーンとマヨネーズをのせる
- 1000Wのトースターで1分ほど焼く
ダイエット中の方は、カロリーオフのマヨネーズを使用するとよいでしょう。ベースブレッドプレーンはトーストすると外はカリカリ、中はふわもちの食感となるうえ、香ばしさも際立ちます。
アボタマサーモンベースブレッド
たんぱく質が豊富なアレンジレシピで、トレーニング中の方にもおすすめです。
【材料(1人分)】
- ベースブレッドプレーン1袋
- アボカド1個
- ゆで卵1個
- スモークサーモンはお好みの量
- ブロッコリースプラウト
【作り方】
- ベースブレッドプレーンを500Wの電子レンジで20秒温める
- 食材を食べやすいサイズにカットする
- ベースブレッドプレーンを半分にカットし、ブロッコリースプラウト、アボカド、ゆで卵、スモークサーモンをのせる
ボリューム感があり、食べ応えのある食事となります。お好みで、ブラックペッパーをかけてもよいでしょう。
ベースブレッドプレーンを購入する方法

ベースブレッドは、公式サイト、コンビニ、Amazonや楽天などの通販サイトで購入できます。
それぞれの購入方法を詳しく解説するため、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
公式サイト
公式サイトでは、購入個数を選択してカートに追加し、届け先や支払い情報などを入力して購入します。合計2,600円(税込)以上で購入可能です。
2袋セットで販売されており、ベースブレッドプレーンに加えて、ベースフードのほかの商品も自由に追加できます。公式サイトから申し込める継続コースであれば定期初回20%OFF、2回目以降10%OFFの価格で購入できてお得です※21。
スタートセットを活用すれば、商品を選ぶ手間が省けます。セット内容は自由にカスタマイズできるため、ベースブレッドプレーンの数を増やしてもよいでしょう。
継続コースは毎月自宅にベースフードの商品が届くため、買いに出かける必要がありません。また、回数縛りはなく、気軽に試しやすいです。
ベースブレッドプレーンをはじめとする全商品がお得になる公式サイトからの購入は、最もおすすめの方法です※21。
コンビニ
ベースブレッドプレーンは、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなど全国の店舗でも購入できます。さらに、コンビニのほか、一部のスーパーやドラックストアなどの店舗でも取り扱いしている場合があります。
コンビニでは1袋から購入可能で、支払い方法が豊富です。小腹が空いたときや仕事の合間など、すぐに買いに行けるため試しやすいでしょう。
しかし、価格は公式サイトからの購入より高めで、すべての商品ラインナップが揃わないこともあります。お得に購入したい方、ベースブレッドプレーン以外の購入も希望する方は、公式サイトを活用しましょう※21。
投稿が見つかりません。Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトからの購入は、スマートフォンやパソコンで簡単に手続きできます。
ベースブレッドプレーンのみのセットや、さまざまな種類のベースブレッドを試せるセットなど、内容はサイトごとに異なります。
通販サイトの活用は仕事や家事、育児で忙しく、まとめて買いに行く時間が取れない方におすすめです。しかし、価格が高く設定される場合もあり、公式サイトよりも経済的な負担はかかるでしょう※21。
公式サイトからの購入は、まとめ買いやセット内容のカスタマイズもできるため、ぜひ活用してみてください。
ベースブレッドプレーンに関するよくある質問

ここからは、ベースブレッドプレーンは糖質制限に活用できるのか、毎日ベースブレッドプレーンばかり食べてもよいのか、などのベースブレッドプレーンに関する質問に回答します。
実店舗でベースブレッドプレーンが販売されていない理由や、ベースブレッドプレーン以外のフレーバーについても触れるため、購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
ベースブレッドプレーンが売っていないのはなぜ?
コンビニやスーパーにベースブレッドプレーンが売られていない場合、取り扱いしていないもしくは売り切れている可能性が高いです。
確実に購入したい、またはお得に購入したい方には、公式サイトから申し込める継続コースの活用がおすすめです。ベースブレッドプレーンのみならず、ベースフードの全商品をすべてチェックできます。
ベースブレッドプレーンは糖質制限に活用できる?
ベースブレッドプレーンは、一般的なロールパンよりも糖質が少ないため、糖質制限に活用できます※20。ダイエットや食事制限中で糖質を制限したい場合は、主食をベースブレッドプレーンに置き換えることで、糖質の摂取量を抑えられます※14。
また、ベースブレッドプレーンは糖質の吸収を抑える働きが期待できる食物繊維が豊富なため、糖質対策にも役立ちます。
ベースブレッドのシリーズでほかのパンはある?
ベースブレッドシリーズは、ベースブレッドプレーンのようなシンプルなパンから、菓子パンや惣菜パン、ミニ食パンなど複数の商品があります。
朝食にはミニ食パン、子どものおやつにはほどよく甘いチョコレート、ボリュームのある食事が摂りたいときにはカレーなど、さまざまな食事のシーンに活用できます。
毎日ベースブレッドばかり食べても大丈夫ですか?
摂取上限は設けられていないため、毎日食べても大丈夫です。ただし、ベースブレッドばかり食べていると、一部の栄養素やカロリーの摂りすぎになる可能性がありおすすめできません。
公式サイトでは、月に20食ほど取り入れることを推奨しています。1日に食べるベースブレッドの量は2袋を目安にして、栄養バランスを意識したほかの食事も摂りましょう。
ベースブレッドの種類

ベースブレッドは、プレーンのほかにもミニ食パンや菓子パン、総菜パンなどがあります。フレーバーはチョコレートやメープル、シナモン、カレーなど10種類以上あり、気分や好みにあわせて選びやすく、毎日でも飽きにくいです。
ベースブレッドプレーン以外の特徴をそれぞれ紹介します。
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ベースブレッド栄養素早見表
| 種類 | プレーン | チョコレート | 栗あん | メープル | シナモン | ストロベリー | さつまいも | カレー | ミニ食パン プレーン | ミニ食パン レーズン | ミニ食パン オレンジ | ミルク | こしあん |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品 | ![]() |
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||||
| カロリー | 200kcal | 246kcal | 281kcal | 251kcal | 260kcal | 248kcal | 249kcal | 271kcal | 229kcal | 281kcal | 251kcal | 250kcal | 290kcal |
| 糖質 | 糖質約30%OFF※1 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約20%OFF※3 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約40%OFF※2 | 糖質約30%OFF※2 | 糖質約30%OFF※4 | 糖質約25%OFF※5 | 糖質約20%OFF※4 | 糖質約35%OFF※2 | 糖質約15%OFF※3 |
| たんぱく質 | 13.5g | 13.6g | 14.2g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.6g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g | 13.5g |
| 食物繊維 | 3.4g | 5.8g | 6.2g | 6.5g | 6.6g | 6.4g | 5.9g | 6.4g | 4.8g | 3.8g | 5.7g | 6.5g | 6.2g |
| 価格 | 店頭価格 ¥268円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥186円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 通常価格 ¥255円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 | 店頭価格 ¥281円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥204円 | 店頭価格 ¥298円 ▼ 公式サイト 初回限定 ¥231円 |
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チョコレート
チョコレートは、甘すぎないしっとりとしたチョコがマーブル状に折り込まれています。やわもち食感でおいしいと、人気がある商品のひとつです。
体づくりをしている方、ダイエットやトレーニング中にチョコレートを我慢している方は、ぜひ試してみてください※14。

メープル
メープルは、まろやかな甘みが魅力の商品です。1袋2個入りのスティックタイプのパンで、食べる量を調整しやすいです。
片手で手軽に食べられるため、外出先で小腹が空いたときにも取り入れやすいでしょう。

栗あん
栗あんは、栗のまろやかな風味を感じられます。ほっくりとした風味が際立つ栗あんは、砂糖や水分量の微調整を重ねてなめらかな舌ざわりに仕上げています。
食事や間食はもちろんのこと、運動前後のエネルギーチャージにもおすすめの商品です。あんを包んでいることから、ベースブレッドシリーズの中では比較的甘さを感じやすいため、甘さはありつつ糖質は控えめなパンを求めている方に向いています。
和菓子のような上品さもあり、年齢問わず楽しめる味わいです。
シナモン
シナモンは、本格的なシナモンが豊かに香るスティックパンです。1本のサイズは小さめで、仕事や家事の合間にも手軽に食べられます。
疲れている日の間食に甘いものを食べたい方におすすめです。旬の果物や水切りヨーグルトをのせて食べるアレンジもおすすめです。

ストロベリー
ストロベリーは、あまおう苺の濃縮還元果汁入りフィリングを使用したほんのり甘い味わいが特徴の商品です。甘酸っぱい苺と全粒粉の風味がバランスよく、子どもから大人まで家族全員で楽しめます。
さつまいも
さつまいもは、紅はるかを丁寧に折り込み、断面に美しい層が現れるよう仕上げられたマーブルパンです。さつまいもの自然な香りがより引き立ち、視覚的にも楽しめます。
やわらかい食感とほのかな甘みは、軽食にもリフレッシュタイムにも相性がよいです。
ミニ食パン プレーン
ミニ食パンのプレーンは、全粒粉の風味が感じられるシンプルな商品です。忙しく食事の準備に手間をかけたくないときに、ミニ食パンのプレーンを活用すれば、栄養価の高い食事になります。
たとえば、好みの野菜やサラダチキンをサンドしたり、トーストしてジャムやバターを塗ったりするアレンジがおすすめです。

ミニ食パン レーズン
ミニ食パンのレーズンは、みずみずしい大粒のレーズンがたっぷりと入った商品です。サクもち食感のパンを噛むと、レーズンの甘みが口に広がります。
そのままはもちろん、トーストしてバターを塗ったり、クリームチーズやナッツをトッピングしたりしてもおいしく食べられます。

ミニ食パン オレンジ
ミニ食パンのオレンジは、オレンジの甘みとピールのほろ苦さが調和する奥行きある味わいが魅力の商品です。子どもにも大人にも食べやすい味わいに仕上がり、忙しいときの朝食や昼食に適しています。
トーストするとオレンジの香りがさらに楽しめます。
こしあん
こしあんは、北海道産小豆のなめらかで上品な甘さが特徴の商品です。あんぱんは、比較的高カロリーになりがちなパンでダイエット中は控えている方も多いでしょう。
ベースブレッドのこしあんであれば、カロリーオフかつ低脂質、低糖質に作られており、罪悪感なく食べられます※14※20。
ミルク
ミルクは、ほんのり甘い北海道産牛乳を使用したベースブレッドです。片手でも食べやすいスティックタイプで、デスクワークや勉強など作業中の間食にも重宝します。
全粒粉や大豆粉特有の苦みと雑味が出ないよう改良を重ね、ミルクの風味を引き立たせています。
カレー

カレーは、ほどよくスパイスが効いたカレーと隠し味にトマトを加えたパン生地の相性がよい、食べ応え抜群な商品です。リニューアルされ、生地のふっくら感とカレーの風味がアップしました。
一般的なカレーパンとは異なり油で揚げていないため、ヘルシーでダイエット中の方やトレーニング中の方でも罪悪感なく食べられます※14。
まとめ

ベースブレッドは1食で1日に必要な栄養素の3分の1が摂取できる完全栄養食のパンです※16。なかでもプレーンはシンプルな焼き上がりで、全粒粉特有のやさしい甘みが感じられるほか、さまざまなアレンジが楽しめます。
栄養面とおいしさを両立させたベースブレッドプレーンを日々の食事に取り入れれば無理のない健康管理につながります。
公式サイトでは、実際にベースブレッドプレーンを活用している方のアレンジレシピをチェックできるため、飽きずに楽しみながら続けるための参考にするとよいでしょう。
ベースブレッドプレーンの購入は、お得な継続コースの活用が最もおすすめです※21。ベースブレッドプレーン以外の商品も含めて自由に選べて、買い物に行く手間も省けます。
糖質は控えめでありながら、必要な栄養素をバランスよく摂取できるベースブレッドプレーンを取り入れて、理想的な食事を習慣化し健康を維持しましょう※20。
※1 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合の割引総額5,200円を、BASE BREADチョコレート13%OFF221円をもとに袋数換算し、初回おまけの1袋を加算。※2 BASE BREADの当社公式キャンペーン比較に基づく ※3 本ページから購入し、定期もっとお得便(3ヶ月更新)でBASE BREAD14袋セットを4回継続した場合。
<参考文献>
※1 文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年
監修:佐々木優美(管理栄養士)
管理栄養士。大学卒業後、医療機関において給食管理や栄養管理に従事した。その後フリーランスに転身し、記事の執筆やレシピ開発、栄養指導などを行っていた。幼少期から食へ意識を向け、親子で食の大切さを感じるための食育教室なども行っている。


















